誕生60周年を祝って学校給食に登場です。宮城県大郷町の小学校では7日、ササニシキの新米が献立に上り児童たちがおいしそうに食べていました。
大郷小学校の児童がおいしそうにほうばっているのが、町内の農家が育てた新米のササニシキです。

大郷町では毎年町内で生産した新米を学校給食に出していて、今年は誕生60周年を迎えたササニシキが提供されました。

いつもは「ひとめぼれ」を食べている児童たち。ササニシキの味は?
1年生の児童:
「(Q おいしい?)おいしい」
「すごくおいしかった」
「ご飯がモチモチしていておいしかった」
「いつもよりモチモチしてて食感が違った。あと2杯くらい食べたい」

児童たちは「おいしい」「いつもと違う」など声をあげながら一粒残らず平らげていました。
提供されたササニシキは農薬の量を減らした環境保全米の一等米です。














