松本市出身で新進気鋭のダンサー=アオイヤマダさんなど、個人2人と2つの団体に信毎選賞が贈られました。
多彩な分野で長野から世界に羽ばたく個人や団体を表彰する信毎選賞。
今年は、松川町出身の地質研究者で、日本の地名に由来する初の地質年代「チバニアン」の誕生に貢献した菅沼悠介(すがぬまゆうすけ)さんと、松本市出身で東京オリンピックの閉会式や、映画などでも活躍するダンサーのアオイヤマダさんの2人が選ばれました。
また、アーティスティックスイミングの日本代表として活躍する和田彩未(あみ)選手や小林唄(うた)選手を輩出する長野アーティスティックスイミングクラブと、映画のロケ地誘致で地域を盛り上げている諏訪圏フィルムコミッションの2つの団体も受賞しました。
長野アーティスティックスイミングクラブの内山まゆみ代表は、日本代表として活躍する2人の選手の更なる活躍を期待したいと話しました。
内山まゆみ代表:
「オリンピックのチームの出場権を得てもらって出場してくれたら何よりうれしいなと思っています」
信毎文化事業財団の理事長で、信濃毎日新聞社の小坂壮太郎社長は挨拶で、それぞれの更なる活躍で長野を元気にしてほしいと述べました。
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