サイバー犯罪の捜査やセキュリティ対策を強化しようと、福岡県警察と福岡工業大学が連携協定を結びました。
この協定は、福岡県警が情報通信技術の研究を行う福岡工業大学と連携して、情報共有や技術交流を図り、サイバー犯罪対策を強化しようと締結されました。
警察によりますと、去年1年間のサイバー犯罪に関する相談は、5732件で過去最高となりました。特に、突然、メールなどにURLが送りつけられるフィッシング詐欺の相談が増えているということです。
福岡県警の岡部正勝本部長は「サイバー空間における県民の安全安心の確保に取り組みたい」と話しています。
注目の記事
「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット









