丸森町などで育てられた乳牛と肉牛の品評会が5日開かれ、家族連れなどで賑わいました。


この「あぶくまの里モーモーまつり」は丸森町や角田市で育てられた乳牛や肉牛について知ってもらおうと開かれました。

品評会には地元の畜産農家が育てた乳牛29頭と黒毛和牛21頭が出品され審査員が牛の体格や毛並みなどを審査しました。

また、会場では焼き肉や牛鍋が振る舞われ、訪れた家族連れが地元産の牛肉を堪能していました。

訪れた人:「子どもたちが牛が大好きなので見せてあげられてよかった」      訪れた人:「楽しかった。いつも牛乳をいっぱい飲んでいます」

丸森町はレベルが高い丸森産の牛乳や牛肉を知ってたくさん消費してもらいたいと話していました。