鳥取県内の海で大量発生し、海藻が生い茂る藻場が減少する一因となっている「ムラサキウニ」を利用したメニューの検討会が、28日、鳥取県鳥取市でありました。
検討会では、地元飲食店5店舗が試作したメニューを参加者が試食し、意見を交換しました。
鳥取県水産振興局 國米洋一局長
「環境が変化していく中で、どう工夫すればまた海が再生するか、そういった取り組みのシンボルになればいいかなと思っています」
今後も検討を重ね、10月には地元飲食店で、ムラサキウニメニューをお披露目するフェアを開催する予定です。
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