気仙沼市の大島では5日、恒例の「気仙沼つばきマラソン」が開かれ参加したランナーが健脚を競いました。

今年で40回目となる気仙沼つばきマラソン。

ハーフや10キロ、5キロなど4種目に県内外から769人が出場しました。


参加したランナーは大島の島民の声援を受けながらアップダウンが続くコースを駆け抜け爽やかな汗を流していました。


出場したランナー:「登りがきつく息があがった。にぎやかに気分があがる応援し  ていただき凄く楽しかった」
出場したランナー:「沿道の応援の方に声を頂き励みになった」


ゴールした後にはワカメ汁やマグロの兜焼きが振る舞われランナーたちは大島の自然を満喫していました。