これからの活躍が期待される高校生選手2人が、日本代表入りです。

高校生競歩選手、女子県記録保持者で鹿児島女子高校2年の大山藍選手と、去年のインターハイ3位で鹿児島工業高校3年の下池将多郎選手が、今年8月に南米・コロンビアで行われる20歳以下の世界陸上の日本代表に決まりました。

短距離・跳躍なども含め、全35人の日本代表の中で高校生は5人だけ。その中の2人が鹿児島からという快挙になりました。