カンボジアの子どもたちの健康についての意識を自作の絵本で改善しようと取り組む長野市の高校生が、トークイベントを開きました。
イベントを開いたのは、長野市の高校3年生・大西彩桜(おおにし・さくら)さんです。
大西さんはカンボジアの子どもたちの健康への意識を高めようと、自作の絵本で手洗いの大切さを伝える運動に取り組み、支援団体の代表として活動しています。
イベントではカンボジアについてのクイズなどを通してカンボジアの農村部の子どもたちの現状を紹介し、活動への協力を呼びかけました。
(大西さん)「私の活動を見た先生とか教育関係の方々が『まねしてなにかやってみよう』とカンボジア自らが動いていけるようになっていけたらカンボジア自身も良くなる」
大西さんは絵本の製作や現地で開くイベントの資金を集めるクラウドファンディングを、11月26日まで行っています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





