2日、ミュージシャンの桑野信義さんがブログで抗がん剤治療で弱った前歯の治療について綴りました。

       
桑野信義さん ブログより



桑野さんは「Whatever happens, happpens」(何が起こっても、なるようになる)と題して「緊急メンテナンス」と書き出しています。「前歯の工事をしてから何度か調整しに通っていたけれど 沖縄に行った頃から気になっていた前歯の違和感が拭えない」として「夕方に診てもらい仮メンテをしてもらった」と状況を語っています。

さらに「抗がん剤治療をして歯茎が弱ってしまったんだ 治療中は口の中はもっと酷かった だから以前のブリッジは外れて土台もおかしくなって 今回大工事したのだけれども…」と自らの歯の具合について明かしました。

桑野信義さん



そして「ラッパが吹けなくなったらどうすればいい」と、命の次に大事な音楽について苦悩を語るも「何!?ホラだけ吹いてろってか?そりゃ良い考えだ!なアホな」と自分ボケツッコミで明るく綴っています。

桑野さんは2020年にステージ3bの大腸がんの宣告を受け、21年に大腸がんの手術を受けていました。

【担当:芸能情報ステーション】