イスラエルから退避した日本人ら46人を乗せた自衛隊の輸送機が羽田空港に到着しました。

日本人20人と外国籍の家族2人、韓国人15人などあわせて46人を乗せた航空自衛隊の空中給油輸送機KC767が午後7時前に羽田空港に到着しました。

イスラエル軍とイスラム組織「ハマス」による戦闘が始まって以降、自衛隊機が日本人らの輸送を行うのは2度目です。

一方、現地にはおよそ800人の日本人が滞在しているということで、防衛省はヨルダンに派遣している別の輸送機については当面、待機させる方針です。

外務省は、引き続き安全確保に万全を期していきたいとしています。