3連休初日の文化の日の3日は、すっきりと晴れて、気温が大きく上がりました。11月としては記録的な暑さになった所もあり、各地のイベント会場や紅葉の名所は、季節外れの暑さのもと秋の一日を楽しむ人でにぎわいました。
今野桂吾気象予報士:
「この時季にしてはかなり強い日差しです。そんな日にはやっぱりこれ。11月にかき氷を食べるとは思いませんでした!」

青葉区の勾当台公園では、季節外れの暑さの中、青葉区民まつりが開かれました。11月にも関わらずかき氷の出店には長蛇の列が・・・。
出店の人:
「(売上は)最高です。最高の祭りです。(Q 一番売れてるのは?)もちろん、かき氷」
かき氷食べる子ども:
「あつ~い。(かき氷を食べると)とっても冷たくておいしい」

紅葉に包まれた宮城県大崎市の鳴子峡。大勢の行楽客が、秋の絶景を眺めていました。こちらの「きのこ汁」は鳴子峡の名物。多い時で1日に1000食以上が売れるそうで、季節外れの暑さでも、大人気です。

山形県から訪れた人:
「前に来たときは着込んでいたのに、きょうは半袖で薄着。(Q この暑さでもきのこ汁ですか?)温まる。なおさら温まる」
鳴子温泉周辺の最高気温は22.5度。ソフトクリームを食べながらもみじ狩りを楽しむ人の姿も見られました。

山形県から訪れた人:
「半袖。暑いので。ぐるっと回ってくるコースを歩いてきたので暑くてしょうがないので(半袖で)ちょうどいい」
訪れた人:
「なかなか暑くて大変。暑い!」
こちらは、最高気温25.3度の丸森町。不動尊公園でも紅葉が見頃です。こちらも半袖姿で、散策を楽しむ姿も。仙台市からのグループは、ほとんどの人が半袖姿で、バーべーキューをして秋の味覚を楽しみました。
子ども:
「紅葉の香りを楽しみながら食べてます」
「みんなで川遊びをしたりご飯を食べたり思い出がつくれました」

最高気温は白石で25.8度、気仙沼で24.3度、仙台で23.4度など、平年より7度くらい高く、半数以上の10か所で11月の観測史上最も高くなりました。














