秋晴れの下、宮城県丸森町のキャンプ場では自然の中でサウナが体験できるイベントが開かれました。県内外から多くの人が訪れ開放感あふれるサウナを楽しみました。
丸森町の不動尊公園キャンプ場で開かれた「トウホグ蒸祭(むしまつり)」。会場に用意されたのはテント式のサウナが7張りとコンテナ式のサウナが1つです。

テントサウナの中は、およそ100度。「熱波師」がタオルなどで高温の蒸気をあおぐサービスもあり、参加者は熱さに耐えながら汗を流していました。
参加者:
「すごく整いました」
「体の芯までしっかり、テントサウナとかは小さいので、その分温まりやすい」「しっかり熱くて、上の方が透明に空いてるので、景色も見られて良かったです」

サウナで汗をかいた後は、そばにある川に入り火照った体を冷やします。

このイベントは2019年の台風19号で被災した丸森町の復興支援として開かれたもので、参加した人たちはサウナと自然を満喫しながらリフレッシュしていました。














