東北6県の生活協同組合連合会は、2日、東北経済産業局にこの冬の灯油価格の抑制や安定供給を要請しました。
東北6県の生協連の代表は2日、仙台合同庁舎を訪れ東北経済産業局の担当者に要請書を手渡しました。生協連は、物価高騰が続くなか、灯油価格の負担増加は家計に大きな影響を与えるとして、灯油価格の抑制策を継続することや低所得者支援のため自治体に対する交付金などの財政措置を求めています。

宮城県生活協同組合連合会 野崎和夫専務理事:
「現行の高いエネルギー価格のもと行政の政策として消費生活への影響を緩和するような政策を引き続きお願いしたい」
県内の配達灯油価格は先月10日時点で18リットル2230円で補助金が無い場合、2800円を超す高値となっています。














