静岡県島田市の染谷絹代市長は、市役所の旧庁舎の屋内をサバイバルゲーム用に開放する可能性があると、11月1日の定例会見で話しました。
市によりますと、民間の事業者から「サバイバルゲームを実施する場所として解体前の旧庁舎を貸してほしい」といった内容の打診があったということです。
島田市の旧庁舎は老朽化などにより解体が決まっていて、正式な決定ではないものの、11月26日(日)を候補日にサバイバルゲームを行う場所として旧庁舎を開放する方向で話が進んでいるということです。
染谷市長は会見で「近年サバイバルゲームは人気が高まっているが、屋内で楽しめる場所が少ないと聞いている。解体前の建物を有効に活用してほしい」などと話しました。
旧庁舎は築60年以上が経過していて、早ければ11月27日から解体工事が始まる予定です。
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