8月30日、富士山富士宮ルートの9合5勺目から9合目の間で、下山中の会社員の女性が転倒し、足をひねって軽傷を負いました。
負傷したのは、東京都大田区に住む会社員の女性(33)です。
女性と一緒に登っていた人が、9合目に常駐する静岡県警山岳遭難救助隊に届け出て、女性は救助されました。
女性は山小屋で休んだあと、翌日、ブルドーザーで下山するということです。
警察は「装備や体調を万全に準備し、登山開始前に少しでも体調や天候等に不安を感じた場合には登山を中止してほしい」と呼びかけています。
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