来年用の年賀はがきの販売が1日から全国一斉に始まり、宮城県内の郵便局でもさっそく多くの人が買い求めていました。

熊谷望那キャスター:
「青葉区の仙台中央郵便局です。販売開始10分前となりました。年賀はがきを求める人20人ほどの列ができています」

午前9時の営業開始とともに郵便局には、来年用の年賀はがきを買い求める多くの人が訪れました。

年賀はがきは6種類が販売され、このうち宮城県版は塩竈みなと祭の龍鳳丸と鳳凰丸が、来年の干支の「龍」と彩雲がデザインされたものもあります。

購入した人:
「一番乗りでした。180枚買いました。年賀はがきだけが友達とのやり取りになるので、元気かなって思いを込めて書いています」
「140枚購入しました。日頃お世話になっている上司に感謝の気持ちを書きたいなと思っています」

来年用のはがきは、全国で今年より1割程少ない14億4000万枚が発行されます。年賀状の投函受付けは12月15日から始まり12月25日までに出すと元日に届くということです。