トラブルを警戒し警察などが厳重な警戒に当たった10月31日のハロウィーンですが、静岡県内の市街地では目立った混乱は確認されませんでした。
<親子連れ>
Q.お子様はさんは何を?
「かぼちゃです。」
「(長男の仮装は)これは段ボールと折り紙で手作りです。」
<女性2人組>
Q.きょうはどんな仮装を?
「天使と悪魔です。」
「(交通整理が)去年より厳しいなと。」
「安全に楽しんでいきたいなと。」
静岡市葵区の中心街にある商業施設「けやきプラザ」前では31日夜、ハロウィーンの仮装を楽しむ人たちの姿も。
<警察官>
「現在、大幅な通行規制をおこなっています」
それよりも目立ったのが警察官の数です。
例年、多くの人が集まるこのエリアを担当する静岡中央警察署は、警備にあたる警察官を2022年の倍に増やし、対応に当たりました。
「ハッピーハロウィーン」
一方、浜松市ではあいにくの雨が降る時間こそあったものの、駅前を中心に仮装を楽しむ人の姿が見られました。
警察によりますと、県内ではハロウィーンに関する目立ったトラブルは確認されていません。
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