大規模な火災に見舞われた北九州市小倉北区の旦過市場一帯できょうからがれきの撤去作業が始まりました。
今年4月に北側の飲食店など42軒が焼けた旦過市場一帯の大規模火災では1000トン以上のがれきが発生したと見られています。
現場では今月23日から建設機械が通る通路を確保するための工事が進み、28日から確保した通路を使ってがれきを運び出す作業が始まりました。
約4000万円に上る見込みのがれきの撤去にかかる費用は地元の商業団体がクラウドファンディングで集めた5500万円を超える資金でまかなわれ作業は、今年8月13日までに完了する予定です。
旦過地区復旧対策会議は「本格的に撤去が始まり、さらにスピードアップすると思う。1日でも早い復興を目指したい」と話しています。
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