大規模な火災に見舞われた北九州市小倉北区の旦過市場一帯できょうからがれきの撤去作業が始まりました。
今年4月に北側の飲食店など42軒が焼けた旦過市場一帯の大規模火災では1000トン以上のがれきが発生したと見られています。
現場では今月23日から建設機械が通る通路を確保するための工事が進み、28日から確保した通路を使ってがれきを運び出す作業が始まりました。
約4000万円に上る見込みのがれきの撤去にかかる費用は地元の商業団体がクラウドファンディングで集めた5500万円を超える資金でまかなわれ作業は、今年8月13日までに完了する予定です。
旦過地区復旧対策会議は「本格的に撤去が始まり、さらにスピードアップすると思う。1日でも早い復興を目指したい」と話しています。
注目の記事
子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

「少し放置しただけでも温度は急激に上昇」13分後には40度を突破 車内の暑さ 素早く冷やすには… プロに聞きました

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】









