9月の岩手県内の有効求人倍率は8月を下回る1.22倍で、雇用情勢は持ち直しの動きが弱まっています。
有効求人倍率は仕事を求める人1人に対する求人数を示すもので、岩手労働局によりますと、9月の岩手県内は1.22倍でした。8月を0.01ポイント下回り、3か月ぶりの低下です。
より直近の雇用状態を表す新規求人倍率は1.77倍で、8月を0.20ポイント下回りました。
新規求人を産業別にみると、情報通信業は人材確保が難しく1年前のおよそ6倍となっていますが、運輸業、郵便業は1年前から2割ほど減っています。
岩手労働局は「雇用情勢は持ち直しの動きが弱まっていて、物価上昇などの影響に注意する必要がある」としています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









