9月の岩手県内の有効求人倍率は8月を下回る1.22倍で、雇用情勢は持ち直しの動きが弱まっています。
有効求人倍率は仕事を求める人1人に対する求人数を示すもので、岩手労働局によりますと、9月の岩手県内は1.22倍でした。8月を0.01ポイント下回り、3か月ぶりの低下です。
より直近の雇用状態を表す新規求人倍率は1.77倍で、8月を0.20ポイント下回りました。
新規求人を産業別にみると、情報通信業は人材確保が難しく1年前のおよそ6倍となっていますが、運輸業、郵便業は1年前から2割ほど減っています。
岩手労働局は「雇用情勢は持ち直しの動きが弱まっていて、物価上昇などの影響に注意する必要がある」としています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









