31日のハロウィーンを前に、青森市の認定こども園の園児たちが巨大なカボチャを使ったランタン作りに挑戦しました。

ハロウィーンで飾られるカボチャのランタン作りに挑戦したのは、青森市の青森山田こども園の園児たち約60人です。使うカボチャは大きいもので周囲161センチ、重さ32キロの西洋カボチャで、この日のために市内の生産者などが提供してくれました。巨大なだけに皮も厚くナイフを入れるのも一苦労です。

※「わー、やっととれたー!とれたー!わぁ、すご」

園児たちは先生に手伝ってもらいながら目じるしに沿って切り込みを入れ、目や口をくり抜いていきます。そして、約40分かけて中身をかき出し、帽子を被せて灯りをともせば、ハロウィーンの魔除け、カボチャのランタンの完成です。

※園児は
「重かった。灯りがついたカボチャのほうがもっときれいだった」
「(Qどんなところ楽しかった?) 切るところ」

園児たちは31日、ランタンを飾ったこども園で仮装パーティーを開いてハロウィーンを楽しむということです。