旧統一教会が、東京・多摩市で計画している研修施設の建設を見合わせていることがわかりました。
旧統一教会は、東京都・多摩市永山に信者らの研修施設を建設する計画を進めていますが、教団への取材で、この計画を一時見合わせていることがわかりました。
施設の建設計画をめぐっては、周辺住民らが強く反発し、今月初めには市議会が建設中止を教団側に申し入れていました。
今月13日には、教団に対して政府が解散命令請求を出していて、教団側は建設計画見合わせについて「解散命令請求があったことが理由」としています。
計画されている施設は、地下1階地上5階建てで、全国からの信者や職員を受け入れるため、およそ400人が宿泊でき、講堂や研修室などが建設される予定です。
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