記録的な猛暑となったことしのコメについて、1等米の比率は76%と高温障害の影響で昨年産の1等米比率を大幅に下回っていることがわかりました。
記録的な猛暑の影響でコメが白く濁ったり、割れたりする高温障害の影響が各地で確認されています。
JA福島中央会が10月中旬に行った調査によると、最も品質の高い1等米の比率は76%で、令和4年産米の1等米比率95%を大幅に下回っていることがわかりました。
特に、降雨量が少なく、水不足が懸念された浜通りで、1等米の比率が低い傾向がみられるということです。
JAが調査を行ったのは10月中旬までに集荷した全体の4割程度だということですが、1等米比率の低下は農家の収入減につながることからその影響が心配されます。
注目の記事
目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則









