岸田政権にダメージです。山田文部科学政務官がきょう、女性との不適切な関係を認め、辞任しました。野党は、岸田総理の任命責任を追及する方針です。
文春オンラインで女性との不適切な関係が報じられ、きのう、辞表を提出した山田文科政務官。
きょう、本会議場に姿を見せると、自民党の世耕参院幹事長らに何度も頭を下げます。議員らの関心も集まっていたようです。
そんな山田氏が視線を落とす先には謝罪文。午前の本会議終了後、取材に応じました。
自民党 山田太郎文科政務官
「妻以外の女性と男女の仲になったという点は事実です。支援者の皆様、国民の皆様からの信頼を失ってしまった。このたびは本当に申し訳ございませんでした」
山田氏は、妻に対しても「生涯かけて償っていく」と謝罪する一方、“性行為の対価として現金を払った”と報じられていることについては否定しました。
岸田総理
「このような事態に至ったことは、誠に遺憾であります。私自身、任命責任も重く受け止めております」
政府は山田氏の辞任を了承し、後任に本田顕子参院議員の起用を決めましたが、先月の内閣改造後、政務三役の辞任は初めてで、岸田政権へのダメージは避けられそうにありません。
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