ジャパンモビリティショーがきょうから開幕します。世界の自動車メーカーがEVでしのぎを削る中、日本メーカーは勝てるのか? 日本自動車工業会の豊田章男会長がJNNのインタビューに応じ、日本メーカーがとるべき戦略とクルマの未来について語りました。
日本のEV 世界で勝てる?

ニッポンのクルマの未来は?自動車の業界団体のトップ、豊田会長に聞きました。
日本自動車工業会 豊田章男 会長
「日本の自動車業界に元気になっていただきたい、笑顔になっていただきたい。モーターショーをモビリティショーに変わることによって、より多くの方々が参加いただくようなチャンスを得た」

25日に報道公開されたのは、ジャパンモビリティショー。
4足歩行のロボットに、“空飛ぶクルマ”も…
これまでの自動車の枠にとらわれない、移動手段=モビリティとして未来の乗り物が展示されました。

ただ、激しい戦いの場となったのは、EV=電気自動車でした。
その場で360度回転する車。中国のBYDのEVです。価格は2000万円超え。














