NATO=北大西洋条約機構のストルテンベルグ事務総長はロシアによるウクライナ侵攻で「NATOの備蓄は尽きた」と述べ、加盟国に軍需品の生産量を増やすよう呼びかけました。
NATOのストルテンベルグ事務総長は24日、スウェーデンの首都ストックホルムで会見し、トルコのエルドアン大統領がスウェーデンのNATO加盟を認める法案に署名したことを歓迎しました。
また、スウェーデンのウクライナに対する軍事的支援に感謝を述べたうえで、「ロシアによる戦争でNATOの備蓄は尽きた」と話し、加盟国に武器や弾薬などの軍需品の生産量を増やすよう促しました。
さらに、今後のロシアの動きについて「再び冬を戦争の武器とすべく準備している」と分析したうえで、「ウクライナの需要を満たし、自らの防衛力を確保するために増産は不可欠だ。スピードと量が重要になる」と強調しています。
注目の記事
車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】









