自民党の林芳正前外務大臣は25日、ラジオ番組に出演し、年内の衆議院の解散・総選挙について「日程上なかなか厳しい状況になっているのは客観的事実だ」と述べました。

また、来年9月に予定される自民党総裁選への出馬について林氏は、「宏池会(岸田派)の座長として、岸田総理の再選に向けて全力を尽くしたい」と強調。

その一方で、2012年の総裁選に出馬した経緯にも言及した上で、「地元からも激励を受けているので、志は持ち続けたい」と将来的に総理大臣を目指す考えを改めて示しました。