韓国で牛の伝染病「ランピースキン病」の発生が相次いで確認されました。韓国政府は「今後3週間が重要な時期」として防疫措置を強化しています。
今月20日、韓国中部・瑞山市の農場で、牛の感染症「ランピースキン病」の発生が韓国国内で初めて確認されました。
その後、中部の忠清南道やソウル郊外の京畿道などでも相次いで確認され、24日午後3時の時点で、あわせて27件にのぼっています。
「ランピースキン病」は牛だけが感染するウイルス性疾患で、死亡率は10%以下とされますが、感染の拡大を防ぐため、殺処分措置がとられます。
韓国 韓悳洙 首相
「(牛の)抗体の形成期間などを考えると、今後3週間がとても重要な時期です」
韓悳洙首相は閣議で、緊急のワクチン接種により、牛に抗体ができるまでの3週間が、これ以上の感染拡大防止に重要だとの認識を示しました。
韓国政府は発生が確認された農場の牛、あわせて1600頭あまりについて、殺処分を進めています。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









