九州北部では、26日の明け方にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあり、警戒が必要です。
梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、九州北部では、大気の状態が非常に不安定となっています。
25日は午前中に佐賀県鳥栖市で1時間に41ミリ、福岡県八女市黒木町(くろぎまち)で1時間に37・5ミリの激しい雨を観測しました。
現在、鳥栖市と基山町に大雨洪水警報、佐賀市と小郡市などに洪水警報が発表されています。
26日午後6時までの24時間で予想される雨量は、多いところで佐賀県で100ミリ、福岡県で80ミリとなっています。気象台は引き続き土砂災害や河川の増水に警戒するよう呼びかけています。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









