食料品や日用品を、時間や人目を気にせず、24時間いつでも、無料で受け取れる
山陰初のフードバンクが、11月から出雲市で始まります。

NPO法人・しまね子ども支援プロジェクトが、出雲市で始める24時間利用可能なフードバンク「コミュニティフリッジ」。

出雲市民に限らず、1人親で、児童扶養手当受給世帯の人であれば、個人や企業から提供される食品や日用品を、オートロック付きの無人施設で、時間や人目を気にせず、いつでも受け取れます。

NPO法人しまね子ども支援プロジェクト樋口和広副理事長「親がいない子どもたち、困っている子どもに光が当たらないので、皆さんの力を借りてやりきりたい」

出雲市大社町の喫茶店だった場所を改装し、11月中に、利用者の登録、サービスの提供を始めることにしています。