自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化されてから半年が経ったことなどを受け、警察は10月20日、静岡市で自転車通学の生徒に街頭指導を行いました。
<警察官>
「自転車一時停止の場所だから止まってから」
静岡市葵区の県立静岡高校では、警察官や生徒など20人ほどが自転車通学の生徒に対してヘルメット着用などを呼びかけました。
2023年4月に努力義務化された自転車に乗る際のヘルメット着用。警察庁が都道府県ごとに行った調査では、静岡県は848人中90人が着用し、着用率は10.6%。全国平均の13.5%を下回る数字となりました。
<静岡中央警察署交通課 鈴木寛治警部補>
「自転車のヘルメット着用が努力義務になった理由については、頭部を負傷して亡くなってしまう方が多いということ。みなさんヘルメットの着用を検討していただきたい」
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