秋の味覚「富有柿」の収穫が愛媛県内一の産地内子町で始まっています。
「甘柿の王様」とも呼ばれる富有柿。JA愛媛たいきの管内では135戸の農家が富有柿を育てていて、生産量が県内一を誇ります。
このうち内子町五百木の若宮清志さんの園地では今月16日から収穫が始まり、この日も一つ一つ熟れ具合を確かめながら摘み取っていました。
若宮さんによりますと今年は先月の暑さや雨の少なさで多少、病気がでたりやや小ぶりだったりするものの近年では最も甘く仕上がっているということです。
(柿生産者若宮清志さん)
「つくり始めてから一番じゃないかと思うくらい甘い柿にできあがっている。
これから風邪、インフルエンザも流行するが、そういうものの予防になると言われているので、たくさん食べてほしい」
JA愛媛たいきは高齢化による生産者の減少などから、出荷量を去年より100トン少ない900トンと見込んでいて、松山をはじめ東京などの市場に出荷するということです。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









