元サッカー日本代表の本並健治さんが、「第13回イクメン/男性育休オブザイヤー2023」のイクメンアスリート部門を受賞し、都内で行われた授賞式に出席しました。
「イクメン/男性育休オブザイヤー」とは、毎年10月19日の「イクメンの日"10(とうさん)19(いくじ)"」に行われる、“今年1番育児を楽しみ、頑張ったパパを表彰するアワードです。
昨年までは、「イクメンオブザイヤー」でしたが、2022年に、誰もが育児休業を取得しやすい環境を目指して、「産後パパ育休(出生時育児休業)」制度がスタートしたことから、今年からは男性の育児休業促進を目指して、アワードの名前に「男性育休」が追加されました。
「イクメンアスリート部門」を受賞した本並さんは、今年2月に妻で元サッカー日本女子代表で、タレントの丸山桂里奈さんとの間に第1子が誕生しています。本並さんは、“引退してから賞を頂いたことがなかったので、パパとして素晴らしい賞を頂いたのが、光栄"と挨拶しました。
その後、特別プレゼンターとして妻の丸山さんが、お祝いにサプライズで登場。丸山さんは、“家の中にメダルや賞状を1ミリたりとも置いてない"と話すと、本並さんは、“(妻の)ワールドカップのメダルも、どこかにいって分かりません"と暴露しました。しかし、丸山さんは、“こんなにすごい賞なんで、初めて家の中のいい所に置きたい"と笑顔で語りました。
丸山さんは本並さんについて、“めちゃめちゃ娘を溺愛してるし、私が子育てするのが心配なようで、私より前のめりで、2人で協力しながらやっています。"と話しました。さらに丸山さんは、“(本並さんは)キーパーだったんですけど、抱っこしすぎて、腱鞘炎になったりしてます。"と明かすと、本並さんは、“腱鞘炎とぎっくり腰になりました。"と照れながら話しました。
今年は、「男性育休タレント部門」として国山ハセンさんとユージさん、「男性育休アナウンサー部門」として榎並大二郎アナウンサー、「イクメン動画クリエイター」としてFischer’sのンダホさんが受賞しました。
【担当:芸能情報ステーション】














