全国のアナウンサーの優れた技術を表彰する「アノンシスト賞」で、RKBのアナウンサーが2つの部門で最優秀賞などに選ばれ、24日に表彰されました。
「アノンシスト賞」のテレビ読み・ナレーション部門で最優秀賞になったのは、佐藤巧アナウンサーが担当した「『ムーブ』描き続けて、100歳~画家野見山暁治~」のナレーションです。
番組ナレーション「ここで死ぬのか…そう思った灰色の世界に、ある日、目に飛び込んできた…色」
審査員からは「読み方は芸術の域。間の取り方も含め、局アナがやれる芸当ではない」などと評価されました。
RKB佐藤巧アナ「シーンをいろんな想像しながら取り組むことができたので、環境に感謝したいなと思っています」
アノンシスト賞は、JNNとJRNに加盟する放送局の優れたアナウンス技術や活動を表彰するものです。
RKBではこのほか、田中友英アナウンサーがホークス戦のラジオ実況で優秀賞を受賞しました。
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