きょうの東京株式市場で、日経平均株価は一時500円以上、値下がりしました。

FRBによる金融引き締めが長期化するとの見方から、アメリカの長期金利がおよそ16年ぶりの水準まで上昇し、5%の大台に迫っていることを受け、前日のアメリカ市場で株価が下落しました。

この流れを引き継ぎ、日本市場でも半導体などのハイテク株を中心に売り注文が膨らんだほか、中東情勢の先行きに対する不透明感も株価を押し下げました。