旧統一教会との関係や女性記者へのセクハラ発言の有無が問われている衆議院島根1区選出の細田博之衆議院議長に対し、島根県内の女性団体が、18日、議員辞職を求める申し入れをしました。
細田議長は、13日の記者会見で、体調を理由に議長を辞任するとした一方、次期衆院選の立候補を表明。旧統一教会との関係やセクハラ疑惑は否定しています。
18日は、新日本婦人の会島根県本部の山﨑泰子会長が、松江市の細田事務所訪れ
議員辞職を求める申し入れ書を事務所スタッフに手渡しました。
新日本夫人の会島根県本部・山﨑泰子会長
「セクハラに対する開き直りですよね。問題ないとご自分で仰るだけでは全く納得できないし解決にならない。」
こうした動きについて有権者は
松江市の女性
「(議長は辞め)議員は続けるってどういうこと?みたいな。」
隠岐郡の男性
「体力的にもちょっと無理じゃないか。細田さんに限らず噂になってる国会議員は(問題を)説明して欲しいじゃなくて、するべきだと。」
細田議長は10月28日に松江市内で地元関係者に説明するとしており、その内容が注目されます。














