イスラエルによるガザへの地上侵攻の緊張が高まっています。そんな中、テルアビブ近郊に住んでいて、メールや電話で連絡はとれているものの、帰国の意思がない人もいます。
17日、パレスチナ自治区の病院が爆撃を受け、AP通信などは少なくとも500人が死亡したと報じました。
アメリカのバイデン大統領がイスラエルに向かうなど、地上侵攻への緊張が高まっています。
そんな中、鳥取県では…
鳥取県 平井伸治 知事
「帰国、帰県される方の実情に即した対応を個別に丁寧にしていただきたいと思っています」
鳥取県は18日午前、イスラエル関連情報連絡会議を開き、現在イスラエルに県の関係者2人がいることを確認しました。
鳥取市出身の女性(60代)と、料理人として「とっとりふるさと大使」を務めた神戸市出身の男性(40代)の2人が確認されています。
それぞれ、テルアビブ近郊に住んでいて、メールや電話で県と連絡が取れる状況で、いずれも現時点で帰国の意思はないということですが、鳥取県に帰国する場合には平穏に暮らせるよう支えていくことにしています。














