レールに異常が見つかり交換作業のために全線で運転を見合わせている青森県の弘南鉄道は18日、弘南線の一部区間で10月下旬ごろの運転再開を目指すと発表しました。
弘南鉄道は現在、異常が見つかった区間でレールの補修・交換作業を行っています。弘南鉄道によりますと2つの路線のうち「弘南線」は10月下旬ごろの一部区間の運転再開を目指します。18日の時点でレールの補修が必要な3か所のうち2か所で作業が終わり、残る境松駅と黒石駅の間でレールの交換工事をしています。
また「大鰐線」は補修が必要な3か所のうち、はじめに弘高下駅と中央弘前駅の間で11月初旬に補修工事が予定されています。一部区間の運転再開は11月中旬ごろを目指すということです。














