焼津港(静岡県焼津市)を舞台とした冷凍カツオの窃盗事件を受け、焼津漁協は、再発防止委員会がまとめた答申書を6月24日、静岡県に提出しました。
焼津漁協の西川角次郎組合長らは6月24日午前、静岡県の水産・海洋局を訪れ、再発防止委員会がとりまとめた答申書を板橋威局長に提出しました。
答申書の内容は、委員会がこれまでに議論してきた再発防止策で、漁協から独立した第三者機関の設置についての提言も盛り込まれています。
<静岡県経済産業部 水産・海洋局 板橋 威局長>
「半年間にわたって議論していただき、再発防止・信頼回復両面の観点から答申を作成いただいたものと評価している。答申書の内容をふまえて、充分に有効な再発防止策を漁協自身として講じていただく。着実に実施していただくことを期待している」
静岡県は焼津漁協独自の再発防止策をまとめて、県に報告することを求めています。
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