若年性認知症の鳥取県米子市の59歳の女性が今年8月から行方不明となっていることを受けて、鳥取県は相談ダイヤルなどを設置して対応を強化していくことにしました。
米子市の荒川泰子さん(59)は8月8日以降行方がわからなくなり、家族が情報の提供などを求めています。
鳥取県は、若年性認知症の方の対応を強化する必要があるとして、荒川さんに関する情報の収集などを目的に、17日、相談ダイヤルとホームページを開設しました。
また県の「認知症高齢者等行方不明者に係る対応ガイドライン」について、行動が早く広くなる65歳以下の若年性認知症の場合も適用する必要があるとして、市町村や警察等と見直しを協議することにしています。














