陸上自衛隊の武装障害走検定が福岡県久留米市で行われ、幹部候補生165人が厳しいコースに挑みました。
久留米市の陸上自衛隊藤山射撃場で実施された武装障害走検定には、今年4月に幹部候補生学校に入校した165人が参加しました。
この検定は、陸上自衛隊幹部候補生学校の伝統行事で、標高差70メートルの山道に設置された20か所の障害を乗り越え、2.2キロのコースを走ります。規定時間の26分30秒以内にゴールしなければ、検定に合格することはできません。
幹部候補生「総合力を発揮できるように全力を尽くして走りました」「ここで培った精神力や気力を部隊にいかして、部隊の隊員をしっかり引っ張っていけるように頑張っていきたいと思います」
幹部候補生たちは今年9月に卒業し、全国の部隊に配置される予定です。
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