島根県松江市の日本庭園・由志園で、池一面に色鮮やかなダリアの花が浮かべられ、訪れた人らが秋の庭園を楽しんでいます。

広大な池一面に広がるのは10万輪のダリアの花。和名で「天竺牡丹」と呼ばれています。

松江市にある由志園で2019年から毎年開催されている恒例のイベント「池泉天竺牡丹」。松江市の姉妹都市・兵庫県宝塚市で生産されたダリアが、秋の庭園を彩ります。連日多くの観光客らが訪れ、美しい光景をカメラに収めるなどしていました。

訪れた人は
「結構あちこち行ってるんですけど、こういう風に花が飾られているのを見るのは初めてなので、来てよかったです。」

由志園 大谷俊樹 課長
「やはりこの規模で花が浮かんでいるところはなかなかご覧いただくことできないと思います。ダリアならではの、美しい光景を楽しんでいただけたらなと思います」

「池泉天竺牡丹」は、松江市の由志園で11月5日(日)まで開かれています。