秋篠宮ご夫妻が、海外に住む日系人が一堂に会する「海外日系人大会」の開会式に出席されました。
秋篠宮さま
「若い世代の人々が中心となって、オンライン技術を駆使したイベントやセミナーか開催され、地域や国境を越えた新たな連携が生まれたと伺っています。日本の文化に関心を持ち、積極的に日系社会の活動に参加する日系以外の人々が増えていることは、誠に喜ばしいことです」
秋篠宮さまは、東京・新宿区で行われた「海外日系人大会」開会式でのあいさつでこのように述べ、参加者の一層の活躍を祈念されました。
「海外日系人大会」の対面での開催は4年ぶりで、ブラジルやアメリカなど17か国からおよそ180人が出席し、今日から3日間にわたり、今後の活動の在り方などについてパネルディスカッションなどが行われます。開会式では、参加した17か国が一国ずつ紹介され、その国の日系人が声をあげながら自国の旗を掲げて立ち上がりました。
秋篠宮ご夫妻は、その様子に笑顔で拍手を送られていました。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









