大ブームとなった「きつねダンス」。そして、うさぎ年にもあやかって鳥取県が考案したのが「うさぎダンス」です。「うさぎダンス」の動画コンテストの決勝戦が、14日、鳥取市で開かれました。最優秀賞の賞金10万円を手にしたのは。
安松裕一 記者
「果たしてどのチームが最優秀賞に輝くのか。会場には多くのお客さん訪れています」
14日、鳥取市の道の駅「神話の里・白うさぎ」で開催された「兎取(とっとり)ダンス動画ピョンテストファイナル」。
「因幡の白うさぎ」の神話が伝わる鳥取県は、うさぎ年にあやかり、今年7月、「うさぎダンス」を完成させ、さらにダンスを広めようと、踊った動画を投稿してもらい最優秀賞を決めるコンテストを企画しました。
応募総数は161件で、その中から1次審査を突破した県内外の13組が、鳥取の地に集結。
最優秀賞のチームに贈られるのは、賞金10万円!熱い戦いが繰り広げられました。
審査員を務めたのは地元鳥取県出身で、TikTokを中心に活動する人気クリエイター「ローカルカンピオーネ」のYUKIさんや、ダンサー・振付師として活動する中野亜紀さんら7人。
「うさぎ愛」「ダンススキル」「インパクト」の3項目で審査していきました。

怪しいおじさん3人組が、シュールな踊りをみせたかと思えば…。女の子たちのチームは、かわいらしいダンスを披露。
そして、お隣の島根県からは、しまねっこが参戦です。
各チーム、動画を飛び出し本物のステージで練習の成果を存分に披露し、観客を楽しませました。
出場者
「この日のためにみんなが一生懸命練習してきて、緊張したけど踊れて良かったです」
観客
「みなさんが頑張って良かったと思います」
観客
「姪が前よりうまくなっていて、堂々としていてびっくりしました」
会場では、出場チーム同士で交流する姿もみられました。
そして、運命の結果発表。果たして最優秀賞に輝いたのは…














