国連人道問題調整事務所は16日、パレスチナ自治区ガザの病院で非常用電源の燃料が今後24時間以内に尽きると警告しました。数千人の患者の命が危険にさらされる可能性があるとしています。
国連人道問題調整事務所によると、イスラエルが今月7日に電力と燃料の供給をストップしたことにより、ガザ地区は5日連続で停電が続いているということです。
地区の病院では、非常用の電源などを使って、1日1000人程度の治療を続けているということですが、そのための燃料の備蓄が今後24時間以内に尽きる見通しだと警告しました。それによって、数千人の患者の命が危険にさらされるとしています。
また、赤十字国際委員会も「ガザの病院は電力がなければ、遺体安置所になる危険性がある」としています。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









