静岡県の沼津市議会で2023年9月、「市の土地からタケノコを採って販売している」と市議が発言した問題で、10月16日開かれた本会議で陳謝を求めることが決まりましたが、市議はこの処分を拒否しました。
この問題は、沼津市の土地を駐車場として貸し出し、賃料を得ていたとして市議を提訴する議案を提出した市に対して、この市議を擁護する立場で質問した江本浩二市議が「市の土地からタケノコを採って販売し、利益を得ている」と受け取れる発言をしたものです。
この発言が、「議会の品位を重んじなければならない」と定めた市議会の規則に反するとして、10月11日開かれた懲罰特別委員会は江本市議に対して、4段階ある懲罰で下から2番目の「陳謝」を科すことを決めました。
10月16日午前、沼津市議会本会議で懲罰特別委員会の決定が賛成多数で可決されましたが、江本市議は処分を受け入れられないと陳謝を拒否しました。
注目の記事
「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









