がん患者を取り巻く課題やがんとどう向き合っていくかなどを話し合うトークセッションが14日、富山市で開かれました。
このトークセッションは、がん患者を取り巻く悩みや、がんにどう向き合うかなどを医師や看護師も交えて語り合う場として毎年開かれています。


ことしは、がんになってもどう自分らしく生きていくかをテーマに、治療を続けている女性が生活環境の変化を語りました。

このなかでは、治療中に子どもたちが家事を手伝ってくれたことや、再就職に苦戦を強いられながらも、理解のある現在の職場にめぐり合えたことを紹介し、がんになったことで「挑戦と感謝の気持ちで毎日を過ごしている」と話しました。














