浜松西警察署(静岡県浜松市西区)に併設されている訓練用の射撃場の壁に穴が開いているのが確認されました。敷地の外で訓練用の弾が見つかっていて、射撃訓練で放たれた弾が貫通したとみられています。
警察によりますと、6月22日午後2時ごろ、浜松西警察署に併設されている射撃場の外壁におよそ10cm四方のクレーターのような穴が開いているのを署員が発見しました。
警察が付近を確認したところ、射撃場から18mほど離れたビニールハウスの屋根の辺りで、射撃場で使われている訓練弾1発が発見されました。
警察と建設業者の調査で、穴は建物内部からの強い衝撃による破損だと分析。警察は射撃で的から逸れた弾が厚さ6cm程度のコンクリートの壁を貫通し、隣の畑まで飛んだとみています。これまでに、人などへの被害は確認されていません。
警察はこの射撃場を使用中止にして原因の究明を進めています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









