西日本最高峰、標高1982メートルの石鎚山
四国でも有数の紅葉の名勝として知られています。
平野部とは10度前後の気温差があり、13日の山頂付近の気温は4度。
頂上にある山荘の職員によりますと、例年より1週間ほど遅い今月5日ごろからツツジやカエデが色づきはじめたということで、現在、山肌は鮮やかな赤やオレンジに色づいています。
今朝は多くの登山客が訪れ秋色に染まった霊峰を写真に収めていました。
(登山客)
「紅葉もとてもきれいで美しい。納得のいく写真撮れました」
石鎚の頂から始まる紅葉前線は、このあとゆっくりと稜線を下っていきます。
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