那覇市の沖縄尚学高校が創立から40年を迎え、関係者が出席して記念式典が開かれました。
同窓会員らが出席して開かれた記念式典では、沖縄尚学の創設者で今年93歳になる名城政次郎さんが登壇し「本土並みの教育水準の向上を目指して学校を作り歩んできました。後押ししてくださった皆さんに感謝します」と挨拶しました。
また尚学学園理事で後援会の会長も務める、琉球放送の小禄邦男最高顧問は「創設者名城先生の指導を仰ぎつつ新しい目標へ突進してください」と祝辞を述べました。
ステージでは在校生らによる空手の演武や郷土芸能などが披露され40周年の記念式典に花を添えていました。
沖縄尚学高校は1983年4月沖縄高校から校名改称してスタートを切り「文武両道の進学校」として実績を上げています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









