「KinKi Kids」の堂本光一さんが、故・ジャニー喜多川氏の性加害問題について、ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の公開ゲネプロ・開幕記念会見を前に、会見しました。
堂本さんは「(ミュージカルの)稽古の様子について「こんなに大変な作品だったのか。稽古場は凄く良い空気感。」と明かしました。
以前、『ジャニー氏の教えが自身の活動の根底にある』と話していた堂本さん。
堂本さんは、ジャニー喜多川氏について「今までは『彼(ジャニー喜多川氏)に迷惑をかけてはいけない。恥ずかしい作品を作っては、彼(ジャニー喜多川氏)の名誉のためにいけない』という思いでやってきたんですけど。」と、コメント。
そして「もう(ジャニー氏への)そういった思いっていうのは捨てて。そういった思いでね、(ジャニー氏の教えを)心に刻んでやってきたんですが、刻まれたモノを、本当に『バツを付けて』、『十字架にして』、自分としては、今後、『自分として』表現していかなきゃいけないと、強く思っています。」と語りました。
【担当:芸能情報ステーション】














